\ラングリッチ登録者数100人突破/。

ラングリッチがサービスを開始して約3週間、ひとまず登録者数が100人を突破しました。応援してくださったみなさんありがとうございます。
でも、まだ浮かれてはいられません。まだまだ経営としては赤字で僕は無給の日々です。早くお給料が欲しいところですが、ひとまず損益分岐点までは早く到達して欲しいと思います。

オペレーションとサポート。

登録者が増えると、大変になってくるのがオペレーション(通常業務)とサポートです。
ネットとは言え、本質はサービス業なので飲食業とかと変わりません。オペレーションが超重要です。
あと、サポートもそう。質問は答えるだけですが、ミスの対応は大変です。サービス業はどんだけ頑張ってもミスを消すことはできません。しかもミスは常に一対一なので、全体のミスをどれだけ減らそうが、お客さんには関係ありません。ミスの対応はいつも慎重さを要します。
とは言うものの、僕の飲食店での長い接客経験からすれば、予測できないお客さんはどこにでもいます。

カラアゲない→かかってこいや!

例えばその昔、カラアゲを注文した人に「すいません、いま切らしてます」と言ったら「ふざけてんのか! かかってこいや!!」と怒りだした客を見たことがあります。この時、僕は「客は予想だにしないところで怒る」と学びました。
まぁ、この例の対策法は、2つ考えられます。

  1. ひたすら謝る
  2. 殴りかかる

よほど腕っぷしに自身がある場合を除いて、1が無難です。相手の熱が冷めるまでとりあえず謝り続けます。口の悪い人であれば「すいませんしか言われへんのか?」と追い討ちをかけてくる場合がありますが、そこはぐっとこらえて謝り続けます。
まれに腕っぷしに自信のある人がいて、逆にボコボコにするという例があります。ただ、実際にやってしまうと警察沙汰になったりして厄介事が多いです。
あと、目に余る態度であれば警察を呼ぶという対応があります。

ネットに置き換えるとどうなるのか。

この2つの対策法をネットに置き換えてみるとどうなるのかというと、1は普通に謝るだけなので同じです。ですが、2はどうでしょうか?
これは、きっと晒すが該当するんじゃないかなと思います。よほど自信がないとできませんし、訴えたりされて厄介事が多いところも同じです。
なんか、2chでのレアジョブ批判を見て、大変なんだろうなぁと思いました。

話題がズレてきたので。

とにかく、100人突破です。まだ、サーバーがダウンするには程遠そうですが、僕は http://langrich.com へのアクセスが集中して、サーバーがダウンする日を楽しみにしています。
なお現在は1日100UUくらいです。PVがやたら多いので、キャッシュも考えておいた方が良いかと今思いました。